【希少和牛 土佐あかうし×JAL国際線ファーストクラスシェフ】高知・土佐れいほくで究極の「ガストロノミー体験」【The Pure】

全国でも限られた場所でしか出会えない希少な和牛を、静かな自然に囲まれた土地でじっくり味わう――。高知県れいほく地域で、新たな滞在型ガストロノミー体験「The Pure」がスタートしました。

ガストロノミーとは、料理を単なる食事として味わうだけでなく、その土地の文化や歴史、風土と結びついた体験として楽しむ考え方のこと。地域ならではの食材や調理法を通じて、五感で食を味わう取り組みとして、近年注目を集めています。

今回のプログラムの主役となるのは、流通量が極めて少ない希少和牛「土佐あかうし」。食と風景を同時に楽しめる、ゆとりある時間を提供する企画として関心を集めています。

全国流通量0.1%未満の希少和牛「土佐あかうし」を味わう

今回のプログラムの中心となるのが、高知県で育てられている和牛「土佐あかうし」です。全国に流通する和牛の中でも、その割合は0.1%未満といわれるほど希少な存在。

赤身の旨みがしっかりと感じられ、やわらかな食感が特徴とされています。脂の甘さを前面に出すタイプとは異なり、素材そのものの味わいを楽しめる点が魅力でしょう。地元の自然環境と飼育方法が育んだ和牛として、近年は食通の間でも関心が高まっています。

ファーストクラスシェフ監修による特別メニュー

料理の監修を手がけるのは、日本航空国際線ファーストクラスのシェフ。長年、上質な機内食を提供してきた経験を生かし、土佐あかうしの魅力を引き出すメニューが用意されています。素材の持ち味を大切にしながら、ここでしか味わえない食の時間が演出されています。

湖畔の宿で楽しむ、1泊2日の滞在型ガストロノミー

体験の舞台となるのは、さめうら湖を望むさめうら荘レイクサイドホテル。湖畔に佇む静かな宿で、夕食と翌朝の朝食を含む1泊2日の滞在型プログラムとして提供されます。

昼間は自然に囲まれた環境でゆったりと過ごし、夜には特別な料理を味わう流れ。都市の喧騒から離れ、時間の流れそのものを楽しめる点も、この企画ならではの魅力といえるでしょう。

食だけでなく地域の魅力に触れる体験要素も充実

このプログラムでは、料理そのものに加え、れいほく地域の自然や暮らしに触れられる要素も盛り込まれています。里山の風景や湖畔の静けさなど、都会ではなかなか味わえない環境が広がり、滞在そのものが心をほどく時間となりそうです。食を通して地域を知り、土地の空気を感じることで、より深い満足感が得られるのではないでしょうか。

希少な和牛の味わいと、自然に包まれた静かな時間を組み合わせた今回のガストロノミー体験。食事を楽しむだけにとどまらず、土地の魅力を丸ごと感じられる滞在型の取り組みとして、今後さらに注目を集めそうです。

忙しい日常から少し距離を置き、ゆったりとした時間の中で食と自然に向き合う――そんな過ごし方を求める人にとって、心に残る体験となるかもしれません。

詳細と予約はこちら|The Pure特設ページ|土佐れいほく観光ポータルサイト

さめうら荘レイクサイドホテル

滞在の拠点となるのは、早明浦ダム湖の湖畔に建つ「さめうら荘レイクサイドホテル」です。
客室はすべて湖を望むレイクビューで、刻々と変わる水面の景色を眺めながら過ごせる空間となっています。館内には高知県嶺北産の木材を使った落ち着いた客室があり、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
レストランでは地元の食材を生かした料理が提供され、周辺の自然を感じながらの食事も魅力です。早明浦湖の静かな風景に包まれた宿で、食と自然の余韻を楽しむことができるでしょう。

〒781-3521高知県土佐郡土佐町田井146-1 
JR土讃線大杉駅よりバスにて田井出張所下車。下車後タクシーにて約5分。高知自動車道大豊ICから約20分
公式サイト:https://mizuuminoeki.jp/