【リゾートシェアUMITO】所有ではなく「必要な分だけ」別荘の新しい持ち方【沖縄・宮古島に新拠点】

別荘には憧れるけれど、実際に「持つ」となると話は別。購入費だけでなく、管理やメンテナンスまで含めて考えると、負担が大きくなりがちです。そんな別荘の持ち方を、もう少し身近にしたのが会員制リゾートライフサービスUMITO。海辺の滞在を“使う分だけ”シェア購入できる仕組みで、宮古島・サンセットビーチをはじめとした厳選された新たな拠点が続々増えています。

「10泊から購入」“使う分だけ持つ”という考え方

UMITOの特徴は、別荘を丸ごと所有するのではなく、使いたい分だけ(10泊から)購入できるところです。別荘のように「自分の場所」を持ちながら、利用日数の範囲で持ち方を調整できます。

別荘は魅力的な一方で、「頻繁に行けるとは限らない」「使わない期間の固定費が気になる」と感じる人も多いもの。UMITOはそうした課題を前提に、現実的に選びやすい形となっています。

管理は運営側にお任せ 休む場所を“負担”にしない

別荘で大変なのが管理の手間です。清掃や設備点検、修繕など、行かない間も気に掛けることが増えます。休むための場所なのに、いつの間にか“管理する場所”になってしまう。これは避けたいところです。

UMITOでは、メンテナンスや施設管理は運営側に任せることができます。滞在日には整った環境で迎えられるため、滞在中は余計なことを考えずに過ごせるのがポイントです。

使わない日はホテル貸出へ 利用頻度が高くなくても考えやすい

UMITOは、利用しない日をホテルとして貸し出すことで収益を得られる仕組みも特徴です。面倒な清掃や管理は一切不要、全てUMITOにお任せできます。

別荘の場合、「行けない期間もお金はかかる」という点が心理的なハードルになります。その点、UMITOは使わない日を活用できるため、利用頻度が高くない人でも検討しやすくなるのではないでしょうか。別荘の“持ち方”を考えるときに、これは大きな違いでしょう。

系列施設を相互利用 行き先を固定しない楽しみ方

UMITOは、拠点を一か所に固定せず、全国のUMITOを相互に利用できる点が特徴です。公式サイトでは、全国の厳選された“海最前列”のロケーションに拠点を展開し、ライフスタイルや気分に合わせて自由に行き来できる「新しい所有スタイル」を掲げています。

さらに、計画中の拠点も含めて今後も拠点数は増えていくと案内されています。別荘を「一つ持つ」のではなく、海辺の滞在先が少しずつ増えていく感覚——UMITOが目指すスタイルがここに表れているようです。

なお、UMITOは2025年〜2029年に10拠点の開業計画を公表しており、鎌倉・熱海・伊豆・奄美大島・沖縄本島・宮古島の6エリアで展開を進めるとされています。今後、滞在先の選択肢がさらに広がっていく点も、単なる別荘購入では得られないリゾートライフサービスUMITOの魅力です。

宮古島・サンセットビーチに新拠点 建築家Riccardo Tossani氏が手がけるヴィラ計画

UMITOは、フラグシップモデル第3弾として「UMITO 宮古島 サンセットビーチ」の展開を予定しています。宮古島のサンセットビーチにヴィラ3棟を開発する計画で、2027年秋頃の開業予定とされています。

設計を手がけるのは、国際的に高い評価を受ける建築家 Riccardo Tossani(リカルド・トッサーニ)氏。建物は、リビング・ダイニングを象徴する逆円錐形のフォルム螺旋階段など、造形そのものが印象に残る空間を特徴としています。テラスからビーチへつながる導線、海を望むプールやジャグジー専用バスルーム付きの3ベッドルームなど、自然環境と滞在体験をつなげる工夫も盛り込まれています。

沖縄宮古島の海目の前の別荘 UMITO 宮古島 サンセットビーチ | UMITO

別荘を「買う」から「使う分だけ持つ」へ

海を間近に望む絶景ロケーションの別荘UMITOは10泊から購入可能。使わない日はホテルとして貸し出して収益も見込め、面倒な維持・管理・清掃は必要ありません。また、多彩な系列拠点を相互利用できるのも特徴です。
別荘に憧れはあるものの、現実的な負担を考えると踏み出しにくかった——そんな人にとっておすすめの新しいライフスタイルです。

これまでの個人所有の別荘とは違う、軽やかで柔軟性のあるリゾートライフの選択肢として、UMITOをチェックしてみてはいかがでしょうか。

UMITO | 海と共に過ごす別邸 UMITO【公式サイト】